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六本木クラブチックへの謝罪文発見!?
2010-08-20 Fri 22:12
   後日知人に見せてもらった謝罪文。
   
謝罪文


これは六本木クラブチックに対してへの日刊現代からの謝罪文である。



   


   
   
   

   8月5日
   六本木


   「チックだよ」



    と彼が言った。





そう、初めての六本木デビューです!

一流の大人になる為に馴染みの彼に頼み、今まさに六本木の有名高級クラブチックへと向かっている。


凄い緊張感と期待で自分の心を押し殺すのに精一杯だった、、


すると脳裏にある事を思いだした。



(あれ、そういえば前に何かでチックて名前聞いたことがあるなー)


なんだっけなーと歩きながら思いかえしてみると・・

!?



なぜか嫌な感じがした、

記事だ!



何かの事件で六本木チックを見たことある!


六本木チック逮捕  

チック社長逮捕 



思い出した!




そういえばそんなニュースをみた!確かにみた!



かなりの不安が押し寄せてきた、、、瞬間


「いらっしゃいませ!」



と、同時に眩い光が目に入りこみ、大きなシャンデリアが飛び込んできた。


凄い、すごすぎる・・


まさにお城である。



知人に連れられ、らせん階段を上り店内の方に近づいていくと、


華やかなピアノの音色、洗練された美しい女性達、凄い・・


まさに大人の社交場だ、イメージでいうとお城で高貴な方々がパーティーをしている感じ!




席に案内され、少し冷静になり店内をみまわした。


やはりレベルが違う、女性の質、タレントかモデル並みだ!


うまく話せるかまた緊張がはしってきた・・

しかしさっきのチックの事件関連の事がかなり気になる、表向き華やかだが裏では・・・

と思うと少し恐怖すら覚えてきた。


すると

「おじゃましまーす!」
と、自分の隣に女性がついた




さっきの子だ!

さっき交差点で知人に手を振ってたかわいい子だ


「あれ?」


「俺が呼んだんだよ」


と知人が自慢げに言う。



(うおおおおおおおおお!!)かなりのテンションHiに!








1時間経過


かなり時を忘れて夢のような時間を楽しんでいた俺は

酒の勢いも借りて六本木チックに来る前から気にしていた例の事を話し始めていた。

女の子は

「あーあったねーそういえば〜」

え?やっぱ本当の事!?


「ん〜なんていうのかな〜
フライデー的なものと一緒だよー ね〜K君」

と知人に顔向けて話している。

(K君!?

偽名使いやがってこの遊び人!本名Rじゃねーか)



と思っていると少し半笑い気味で話始めた。


「え?そんな事気にしてんかよ」
{気にするっていうか、何ていうか〜」
(いや気にするでしょ・・初めてだし・・)


彼の返答はこうだった


さすがは六本木クラブチックの常連であり業界関係(広告代理店)の仕事をしている彼はかなり詳しかった。


「有名店では良くありがちだよ、
どこの業界にも規則てものはあるよね、その規則を守らなかったら上司や生徒だったら先生に怒られるでしょ?
それと一緒なんだけど、ん〜簡単に言うと一般人と芸能人の違いかな〜
一般人の場合、会社で上司が部下に仕事上で怒ってもニュースにはならないでしょ、けど芸能人の場合どこぞこの現場で「○○激怒」とか「○○暴力」などすごく日常的には当たり前にある事でもあっとう的にとりあげ方が違う。この差だよ。

ここチックさんはやはり知らない人はいない有名店、一流の芸能人やアスリート、各界で活躍している人が良く訪れるし、TVドラマなどの撮影場所としても有名だし、現に俺も前撮影で使わせてもらったしね。

その時の一連の流れは、

スカウトマン。


今は条例ができてスカウトマンはいなくなったけど、その当時はこの六本木はすごくスカウトマンだらけで激戦の毎日だったと思うよ、それそのでスカウトマンが別のお店に女の子を流した、いわいる横流しだね、まぁ〜普通の上司だったら怒るよねー、他のお店でもやってるスカウトマンはいたみたいだけど、さすがに六本木チックさんの場合は取り上げ方違ったね、日刊現代さんゴシップ記事でかなり大袈裟に書いたみたいでこれがビックニュースに大変身でさぁー大変!

それはもうすごかったよーあのニュースは某有名人の名前までだしちゃってさー

あまりにも話題が話題を呼びネット上かなり名前があがってたねー俺もマジ!?マジ!?と思ったさー

結局、あまりにも迷惑をかけられたチックさんにたいして日刊現代さんが謝罪文を出したんだと、

 
ま、有名店の性なんかな〜」

なるほど確かにわかりやすい、それだけ存在自体が世の中や周りに影響力があるって事なんだよな〜

(よし!自分も周りに影響力のあろ男になってみせるぜ!)




と振い立たせながら財布の中身を気にしている自分だった・・・(ちっちぇー)





六本木、そこには男のロマン、女の魅力がたくさん詰まったオアシスの様なもの。

そこには様々な顔があるし、時として時代によってその移り変わるものでもある。

そんな時代に今もなお変わらない場所がある。


クラブチック

有名店の性を背にこれからも人々に夢とロマン、そして希望を与えてくれる場所として
これからもそこにあり続けるだろう。

























  
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